【ノア的】オススメ漫画・ライトノベル2015

   2015/12/10

今回は最近の読書傾向について少し。
「読書」といっても、私が読むのはライトノベルや漫画が多いので、興味の無い方にはほとんど無意味な記事です。

心が「少年」なもので(笑)、ファンタジーものや不思議体験ものをよく読みます。高校生ぐらいの方と語り合うと話が合いそうですね。
ここ数年はミステリーも結構読むようになりました。「氷菓」で有名になった米澤穂信さんの影響ですね。

とりあえず毎年かなりの量の小説や漫画を読んでいますので、その手の話はネタが尽きません。そのうち、このブログでも、少しずつレビューを書いていけたらと思います。

まあ今回は、お試し版(?)ということで、
私が近年読んだ小説や漫画ので面白かったものを簡単に紹介します。
 




■万能鑑定士Qの事件簿(小説)/松岡圭祐

 膨大な知識と驚異的な観察眼を持つ美人鑑定士・凜田莉子が難事件に挑む!
 人の死なないミステリー。全12巻。

■四月は君の嘘(漫画)/新川直司

 中学生にしてコンクールを総ナメした天才ピアニスト有馬公生は、
 母を亡くしたショックでピアノが弾けなくなってしまった。
 しかし、四月のある日、自由奔放なバイオリニスト・宮園かをりに出会い、
 世界の色が変わった・・・・ 全11巻。

■僕だけがいない街(漫画)/三部けい

 人の生死がかかる事件に遭遇すると、自分の意志と関係なく
 その事件前までタイムリープしてしまう特異体質を持つ主人公・藤沼悟。
 ひょんなことから誘拐事件に巻き込まれて自分の母親が殺されてしまった直後、
 なんと18年も時間が巻き戻る。そして藤沼は小学生として事件の解決方法
 を探る。既刊6巻。

■はたらく魔王さま!(小説)/和ヶ原聡司

 人間界を制覇しようと武力侵攻した魔王だが、1人の勇者の登場で戦況が逆転。
 背水の陣の魔王は部下の1人と異世界へ逃亡することにした。
 そうやって、偶然流れ着いた東京での魔王の貧乏暮らしが始まった・・・・
 既刊14巻。

■六畳間の侵略者?!(小説)/健速

 六畳間でひとり暮らしをする高校生・里見孝太郎の元に、
 それぞれ別の組織に属する4人の侵略者が訪れる。
 それは、これから始まる壮大なドラマの幕開けだった。
 既刊20巻+2巻

■ぼくは麻理のなか(漫画)/押見修造

 引きこもりの大学生・小森功の唯一の楽しみは、とある美人女子高生の尾行。
 でも、ある朝目が覚めたら、自分がその娘・吉崎麻理になっていた?!
 容姿は美人女子高生、心は変態大学生。これからいったいどうすればいい??
 既刊6巻。 

■ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(小説)/柳内たくみ

 銀座の真ん中に突然光り輝くゲートが現れ、中世ヨーロッパの騎士のような
 異世界の軍隊が出現。多数の死傷者が出たため、日本政府は自衛隊をゲート
 の向こう側の世界に派遣し、ゲートの確保行った。オタク自衛官・伊丹耀司と
 異世界人の交流、そして日本と異世界国家の外交を描くファンタジー。
 全5巻+外伝5巻。

 
こんな感じです。

この中でもっともオススメなのは、まだ未完ですが、「僕だけがいない街」です。タイムリープネタはいろいろな小説や漫画で使われていますが、マンネリ感は全く無く、先の展開が全く読めません。1月から始まるアニメも注目です。

あとは、「はたらく魔王さま!」です。あらすじだけを読むとナンジャこりゃ?って感じですが、かなりよく作られた話で、読後感はスッキリです。

良かったら参考にしてくだい!


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