停電でもスマホを充電できる5つの方法とその準備(北海道胆振東部地震の教訓)

 

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北海道各地のみなさん、胆振東部地震の影響は大丈夫ですか?

札幌市内の我が家も震度5強の地震に見舞われましたが、1日停電した程度でそれほど被害はありません。現在は食料の調達には苦労しているものの、大部分は日常を取り戻しています。

まだ一部の地域では停電や断水があるようなので、早く復旧することを祈っております。
 

さて、今回の地震においてみんなが苦労していたのが、スマホのバッテリー切れ。これほど長時間の停電はなかなかありませんので、ここまで深刻なものだとは思いませんでしたよね。

ということで、この地震での教訓から、今回は停電でもスマホを充電できる5つの方法を提案します。ただ、事前に準備が必要なものばかりですし、環境によってはできないものもあります。あくまでも今後の備えの参考としてお読みください。
 

1. 乾電池式充電器で充電する

これはスマホだけじゃなく、ガラケーでも大丈夫な方法です。乾電池式の充電器というものがありますので、ひとつ用意しておけば停電時に安心です。電気屋さんに行けばアンドロイド用、iPhone用、ガラケー用が売ってます。もしかしたら100円ショップにもあるかもしれません。ただ、電池を大量に消費しますのでそちらの準備も必要です。

2.モバイルバッテリーで充電する

これはあらかじめ充電しておく必要がありますが、モバイルバッテリー(バッテリー式の充電器)があると便利です。私も出張が多いのでひとつ持っています。ただ、放っておくと自然放電してしまうので、停電時の予備充電器と考えると頻繁に充電しておく必要があり、いざというときに使えるかどうかあやしいですよね。

3.手回し式またはソーラー式充電器で充電する

これはかなり根気のいるアイテムなのですか、手回し式やソーラー式の(あるいはその両方が付いた)スマホ充電器というものが市販されてますので、そういうのも備えておくと良いかもしれません。ただし、フル充電にはものすごい時間がかかりそう。

【追記】
バッテリー+ソーラー式の充電器があることに気がつきました。これが最強かもしれません。フル充電したあとに日当たりのよいところに放置しておけば自然放電を防げますね、

4.ノートパソコンで充電する

停電になっても、ノートパソコンにはバッテリーを積んでますので、しばらくは使えるはずです。ノートパソコンを持っている方は、起動してUSBケーブルで充電しましょう。USBケーブルは100円ショップでも売ってます。パソコンは起動してもWindowsにログインしない方がバッテリーが長持ちします。

5.車のシガーライターソケットで充電する

車を持っている方は、車のシガーライターソケット用の充電器があるので、用意しておけば安心です。これがあれば旅行先でも使えるますしひとつ買っておいても良いのかなと。シガーライターソケットからUSB端子に変換するもの、シガーライターソケットから100Vコンセントに変換するものなども売ってますので、探してみてください。


 

以上です。良かったら参考にしてください!

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