ホリエモンロケット・MOMO2号機が打ち上げ直後に墜落。カメラ映像が地獄絵図に

 

民間初の宇宙到達を目指すホリエモンのロケット「MOMO」シリーズ。

このブログでは、このプロジェクトを応援しており、今朝、3度目の挑戦が北海道大樹町であったので注目しておりました。

2017年7月30日に打ち上げたMOMO初号機は、打ち上げから66秒後に通信途絶となり、制御不能のまま宇宙へ飛ばすのは危険があるため、緊急停止コマンドを送りました。最高到達地点は約20km上空であり、宇宙と言われる100kmへは届きませんでした。

その反省を活かして改良されたのはMOMO2号機。2018年4月28日に打ち上げが計画されましたが、直前に不具合が発覚し延期。そして、本日、ついに打ち上げとなりました。今度はどこまで飛べたのか?!

打ち上げの様子が定点カメラで撮影された動画がありますので、それをご覧ください。

すごい・・・。これはすごい映像ですね。

今度は20kmどころか20mも上がらなかったという結末で、それはとても残念だったのですが、それよりもこの映像のインパクトで度肝を抜かれました。まるでパニック映画のCGです。それかyoutubeの恐怖映像集の一部。
 

動画のスクリーンショットを見てみましょう。

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これが発射のシーンです。
 

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そして、一度ロケットがフレームアウトします。
 

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でも、数秒後再び現れて・・・・
 

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爆発。炎上。
 

最後落ちてくる部分の映像と炎に包まれるシーンはトラウマものですね。あのオスプレイが墜落するあの有名な映像を見たときのインパクトと共通するものがあります。

恐ろしい事故ですが、今回はけが人等が出なくて良かったです。

ということで、今回もまた失敗に終わった宇宙への挑戦ですが、科学に失敗は付きものですので長い目で見ていきたいと思います。NASAやJAXAと比べると何十分の1という低予算でやっているので、仕方ありません。

ホリエモンが率いるインターステラテクノロジズ社のスタッフのみなさんも、落胆せずに次の挑戦へ向けて頑張ってくださいね!

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