紅葉のニングルテラス・新富良野プリンスホテル敷地内にあるコビトの村

 

  富良野・ニングルテラス1   2004年撮影

  富良野・ニングルテラス1  2004年撮影

毎日雨模様の肌寒い北海道ですが、これから紅葉のシーズンなので、スカッと晴れて欲しいですね。
紅葉の写真撮影に良い場所はないかと、先ほどいろいろ思いを巡らせていたのですが、私がデジタル一眼レフを初めて買った頃に行った、富良野を思い出しました。2004年の話です。

1泊で撮影に行ったのですが、あいにくの雨だった2日目の朝に、いろいろと被写体を探して走り回っていたときに、その不思議な空間に迷い込みました。新富良野プリンスホテルの敷地内にある、ニングルテラスという場所です。

  富良野・ニングルテラス2 2004年撮影

  富良野・ニングルテラス2 2004年撮影

なんとも童話の世界のような森の中の小さな家たち。コビトさんでも出てくるのではないかと、本気で思いました。

  小さなログハウスがたくさんのニングルテラス

  小さなログハウスがたくさんのニングルテラス

ここは、新富良野プリンスホテルが運営するショッピングエリアらしく、たくさんあるログハウス1つ1つが雑貨などのショップになっています。私が行ったときは何故か全部がクローズだったので、店の中に入れなかったのですが・・・。(今調べたら午後からの営業でした!)

  紅葉も楽しめるニングルテラス

  紅葉も楽しめるニングルテラス

ふらの観光協会のサイトによると、

ニングルとは、脚本家倉本聰氏の舞台「ニングル」に登場する、北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」。
ニングルテラスは倉本聰氏がプロデュースした、森の中のクラフトマンの村です。
オリジナル作品を手作りする小さなクラフトショップが14軒あり、ロウソクやペーパークラフトなどの、手作り体験も出来ます。

とのことです。やっぱりコビトの村だったんだ! でも倉本聰さんのプロデュースだったとは。こうやって調べ直すと、また行きたくなってきますね。13年ぶりかあ。昨年富良野に行ったのですが、ここに寄るヒマがなかったです。

  ショップの中の雑貨も良い感じ

  ショップの中の雑貨も良い感じ

ということで、とても良い雰囲気のところなので、買い物をしなくても一度訪れる価値はあります。近くに行く機会があったら是非!

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